石州無釉窯変敷瓦:レスコ

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家人と伴に、時を刻む床材でありたい。
敷瓦とは屋根瓦のイメージを残した床タイルです。製造工程は瓦と同じで寸法の精度や平滑さは、磁器タイルに比べるとばらつきが大きくなります。しかしそれが工業製品らしくない手工業品のような味わいを生み出します。またフレスコは土器質で無釉のため表面が相対的にやわらかく、経年変化により住む人の足跡が「けもの道」のように残り使い込まれた家具のような重厚さを醸し出します。

「家人と時を共有しながら、歴史という跡を残す」フレスコはその機能以上に熟成の年月も愉しむ床材なのです。

 

image無釉窯変の焼成技術は焼き物の世界では古くからあり、すでにレンガやタイルでは広く応用されています。それ故に「フレスコ」は天然原料と焼成温度にこだわりました。1,200℃を超えての窯変焼成は無釉のタイルを“素焼き”ではなく“焼き締め”にしています。高温焼成と天然原料による無釉窯変の色彩と風合いをぜひ感じ取っていただきたい。顔料や金属酸化物では出し得ない自然な「色」は時と供に熟成の度合いを深めてゆきます。

 

製品仕様

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